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インプラント治療の手順を知っておこう★事前の検査が重要

インプラント

事前検査は必須

入れ歯やブリッジの不快感やストレスを解消できるとして、「インプラント治療」を希望する患者さんが増えています。ただし、外科的な手術を必要とする歯科治療でもあるので、事前に情報をしっかり集めておくことが大切です。インプラント治療はチタンという金属で作られた、フィクスチャーという器具をあごの骨に埋入するという手術を行います。歯を失った場所にフィクスチャーをただ埋め込めば良いという訳ではなく、どのような角度で埋入するか細かく検査をしなければいけません。葛飾区にある歯医者さんではインプラント治療の事前検査として、レントゲンやCTを行い、あごの状態をチェックします。他にもインプラント治療の事前検査として、血液検査や虫歯や歯周病がないかといった、口腔内の検査も行う歯医者さんもあるようです。

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骨とインプラントが結合するのを待つ

葛飾区にある歯医者さんの中にはインプラント治療を得意としている所もあるので、入れ歯やブリッジに不満を感じている人は、相談してみてはいかがでしょう。歯医者さんによって細かい治療の流れは多少異なりますが、大きな流れはさほど変わらないため、事前にどのような流れで治療を行うか確認することをおすすめします。インプラント治療は手術を受けたら、そこで治療は終わりということは無く、埋入した人工歯根が骨と結合するまで待つ必要があります。骨と人工歯根が結合していない状態で人工歯を装着しても、人工歯根が動いてしまいぐらつくなどのトラブルが起こってしまうためです。一般的に骨と人工歯根が結合するまでにかかる期間は半年程度と言われているので、最低でも治療が終わるには半年の期間がかかると覚えておくと良いでしょう。